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「一杯の珈琲」から始まる、1日。…第二話

えー…

イキナリ、この話から閲覧されますと

「何が第二話やねん。ワケ判らん。」

と、なりがちですので、ご注意くださいー。笑

ちなみに、2012年に入って

「そこそこマジメに」ブログ更新している店主です。

ですので、新年一発目「1月2日(なぜ、1日からじゃないのか?は…読んでいただければご理解いただけるかと…)」の記事あたりからご覧くださいませ。

では、遠慮なく「第二話」行かせていただきます。


そんなこんなで、どうやら世の中には

僕の考えていた「コーヒ」以外に

美味しい「珈琲」が存在するらしいことを知ったワケであります。

ただ…

今までは「粉(インスタント)をカップに入れて、お湯を注ぐ。」だけだったのに対し

①ドリッパー(&フィルター…これが無いと、漉せません。)

②ミル(カッターともいいます。焙煎された豆を挽く時に必要。)

③スケール(豆を計量する秤です。)

④ドリップポット(クチの細いやかん、ですね。)

などなど、色々な道具が必要で

これらヒトツヒトツ、それぞれに個性(使い勝手の違いなど)があって

自分の好みに合わせてチョイスするのも楽しいんですね~

ちなみに僕の場合…

①ドリッパーは「円錐形」を愛用。(というか、せいご君から最初に頂いたのが、このカタチでした。)

②ミルは…手回しのクラシックなミル(2000円弱)→オカンのミルミキサー(価格は不明。粉も野菜も砕ける品)→と、色々試した結果

 自宅では手動の円筒型ミル(4000円)…粉をこぼさず挽ききれます。

 お店ではデロンギ社のコーン式グラインダー(約15000円)…14段階に挽き具合の調節が可能。

 を、使用しています。

③1グラム単位で量れるデジタルスケール(2000円弱)

 豆も、毎回きっちり量ることで「自分の好み」を探せると思うので

 例え自宅の目覚めのカフェラテですら、一杯〇〇gと決めて淹れてますー。

④3000円くらいの、IH対応細口ポットを使用。

 不思議なもので、このポットからのお湯の落とし方ヒトツで

 珈琲の味わいに変化が現れるんですねー。


…などなど、ちょっとマニアックな話になっちゃいましたが(笑)

こんな細かい話に行き着くくらい、こだわり始めると奥の深い世界なんですー。



…あれ?

まだ「シアワセな時間」の風景が全然伝えきれて無いですね。

こりゃー…第三話に、続いちゃいますか?笑

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2012.01.06 | | 営業日誌?

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管理人『なごみつを。』

なごみつを

Author:なごみつを
和歌山市、福島にある
~居酒屋ちょっとBAR~
   【なごみ屋】です。
店主-みつを。が、
  想いのままに綴る
     『独り言』です。
  どうぞ、ヨロシク…
073-453-2292

お客様の、足跡。

2006年4月21日-13:00 ~踏み初め~

ドンドン踏んでね。 …踏み荒らし?は、 ご遠慮ください。笑

『暦~こよみ~』ですな。

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つながり紹介!の、コーナー。

管理人、なごみつを。が、 つながりある (本人の思い込み、含む。) 面々を、 『勝手に』紹介。

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