セミの鳴く声と、夏休みと、真っ黒な我が娘
…夏、です。
セミの鳴く声が、耳を通り越してアタマに響きます。
表に出ると、アスファルトの上に時折かげろうが揺らぎます。
オトナ達にとっては単に「暑い。」で済んでしまいがちな夏ですが…
娘達にとっては「楽しさ満載」な夏休みがやってきました。
昨日も今日も「いってきまーす!」と元気一杯な彼女達ですが、
ホントに…真っ黒です。笑
これから夏の盛りを迎えようか?という時に、
既に真っ黒。
夏の終わり頃には、一体どんな色になってるんでしょーか?笑
まぁ、イイんです。
小学生ってのは、夏の間中遊びまくって「どこまで黒くなれるのか?」くらいでイイんです。
上の子(五年生)の同級生なんかは
既に塾やら夏期講習やら…
なんだかアタマの痛くなるような夏休みを過ごしている子もいるようで
こども自身から
「ワタシは、塾とかいかんでもエエの?」
と、あまりにも勉強しろと言わない親に対して(不思議な)質問があったりしますが。笑
■学校で習ってる基本的なこともマスター出来ないのに、更に他から詰め込むような勉強を「あえて」する意味は無い。
と、やたら偉そうに断言してるのが「親=僕」なので、しょうがないですよねー。笑
「なんや?塾とか行きたいんかー?それやったら…とりあえず学校のクラスで一番になってきなぁ。」と、いう。
当然、こどもは「そっか。…それもそうやな、判った。遊んでくる!」ってなりますよね。爆
これでイイんです。
…
…多分。爆
○今日のひとこと 『遊びたい盛りに、本気で遊ぶ。…それが出来なかった子どもが大人になった時、働き盛りに本気で働けるとは…思えない。』
2008.07.23 | | なんてない、独り言。

